マラソン選手のランシャツはなぜノースリーブなのか?

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ターボ
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ほとんどのマラソン選手はなぜノースリーブのランシャツで走っているのでしょう?

ランコ
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そうだよねー!

何かメリットがあるのかしら?

マラソン選手のはとんどが真冬でもノースリーブ(ランニングシャツ)で走ってます。

大学駅伝のユニフォームもすべてノースリーブですね!

この記事でノースリーブのランシャツでマラソン大会に出場するメリットとデメリットを深堀していきます。

マラソン選手のランシャツはなぜノースリーブなのか?【デメリット3つ】

レース前の待ち時間は寒い

マラソン大会に出場するとレース開始30分前にはスタート位置に並び始めます。

真冬に30分もの間ノースリーブシャツでスタートの号砲がなるまでひたすら待ち続けます。

これがたまらなく寒いのです。

なのでスタート前にトイレに行きたくなったりするのです。

レース前にトイレに行く競争までありスタートするまでにすでに競争が始まっているのです。

寒いのでスタートまではゴミ袋でウインドブレーカー代わりになるものを着用している人も多くいます。

レースが始まって体が温まったらエイドに捨てるのです。

沿道にそのまま捨てるというマナーの悪い人もいますが。

私も何度も真冬のレースを経験しましたが本当に寒いのです。

手袋やアームカバーで調整もしますが、とにかく寒いのです。

カッコよいデザインがほとんどない

大学駅伝や実業団駅伝やオリンピックのマラソンを見ていてもトップランナーは皆ノースリーブシャツですね。

デザインは各チーム各国カラフルですが、決してかっこよいとは言えないデザインですね。

もう少しかっこよいデザインのランシャツがあればよいと思いますね。

身体のラインが目立ちやすい

ノースリーブなので肌の露出も多くぴったりと着用するので体のラインが良くわかります。

身体を常に引き締める意識で生活していないと、ポッコリおなかと二の腕のたるみが目立ってしまいます。

日ごろの食生活と練習をさぼるとすぐに表れ、余計に恥ずかしくなります。

マラソン選手ランシャツはなぜノースリーブなのか?【メリット3つ】

軽量性が抜群

袖がない分少しではありますがその分走るときに軽さや圧迫感からも解放されストレスを感じません。

シャツの袖がないから腕が降りが楽

半袖でも袖があると少し抵抗を感じます。

袖がないとその分腕振りも楽になります。

フルマラソンを走るとその抵抗はとても大きく感じます。

それを考えるとフルマラソンでなくても袖がない方が良いのです。

汗をかいてもシャツが重くなりにくい

もともとランシャツはポリエステル素材で軽量です。

汗をかいてもすぐに乾きますしそんなに重くはなりません。

袖がないと汗をかいても雨が降ってもそんなに重くなりません。

特に雨が降ったとき袖があるととても抵抗になり走るときにきになりますね。

マラソン選手のランシャツはなぜノースリーブなのか?まとめ

デメリット

レース前の待ち時間が寒い

かっこよいデザインが少ない。

体型が悪いと体のラインが目立つ

メリット

軽量である。

腕振りが楽。

雨や汗で濡れてもランシャツが重くなりにくい。

ノースリーブシャツは夏場には涼しく快適ですが、冬場はとっても寒いです。

それでもトップランナーは一年中ノースリーブシャツですね。

その方がパフォーマンスアップしますし、走っていれば暖かくなります。

初心者ランナーはスピードが出せないので、コンプレッションシャツを着たりウインドブレーカーを着用して利します。

レース開始の号砲がなれば寒さなんて忘れてしまいます。

厚着しても走っていると暑くなりますし、その分重みになります。

可能な限り軽くして走った方が良いのです。

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